うさぎの室内で放し飼いはいつから?寿命は伸びるの?

うさぎを室内で放し飼いをすることはどんなことに気を付けたら良いのか?用意するものは何か?いつから、条件は?
などについて紹介します。

うさぎの特徴

うさぎはほ乳類ウサギ目に属します。

耳が(耳介)が長い理由は回りの音や風に敏感で常に天敵に襲われないために周囲の音に注意するために小さな音も聞こえます。野生のうさぎは走った後に体を冷やすため毛細血管が通る長い耳介に風を当てて体温調節をしているのです。

うさぎの生態と習性

うさぎが代表格はネザーランド・ドワーフですね。野生のうさぎは獣に襲われやすくて常に天敵から身を守るために神経質になっていて注意深くて警戒心が強いです。

うさぎはマーキングで縄張り心が強いことが大きな特徴です。

門歯は一生伸び続けるので何か硬いものを齧らないといけないのです。

放し飼いの条件はいつから

うさぎをいつから放し飼いにするのか?という質問をする人がありますが、その規則は飼い主さんによってまちまちです。

本能的に齧る癖はうさぎの歯が伸び続ける以上無くすことはできないです。

いつから放し飼いするかというとおしっこを決められた場所で済ますってことが出来るようになれば放し飼いしても良いと思います。ただ、おしっこはしつけてもうんちはあちこちでする癖が直らない
ようです。

うんちはコロコロで手でつまんで捨てる
ことができるようですので飼い主抵抗が無ければ部屋の中で放し飼い出来るでしょう。

そしてコードやファスナー柱など齧る被害を最小限にするためにはケージに入れて人が見てあげられるとき、一緒に遊べるときに部屋の中に離してあげると、うさぎはストレスが解消されて寿命も伸びるということなんです!

うさぎの良い点

ペットとして飼うのにはうさぎはどんなところが良いかということを紹介します。

体臭やうんちが臭くない

うさぎの良いところを紹介します。うさぎはからだの匂いが臭くないのが良いところですね。

犬や猫と比べると体臭が匂わないってことです。草が主食なのでうんちは臭くないし、ベタつかないので処理がとても楽なのです。

鳴かないから煩くない

犬や猫と比べるとうさぎは滅多に鳴かないから騒音を出さないから近所にも迷惑をかけずに済みます。

部屋で飼うのには都合が良いです。

うさぎは臭くない

うさぎは犬や猫と比べると匂いが臭くないということです。

うさぎの悪い点

大体うさぎの寿命は7、8年と言われていますので生きている時間が人間と比べるととても短命なので齧る癖は許さざるをえません。

うさぎが物を齧らないと生きていけない習性をある程度理解してあげないとうさぎは飼えませんね。

放し飼いするってことは相当覚悟がいるし、多少の犠牲もあるのです。

だったら、どうすればいいの?ということですが飼い主と遊べるときには部屋で放してやって普段はケージに入れておくほうが安心です。

飼い主の声

放し飼い二日目で布団の中に入ってうさぎと一緒に眠るってことが出来るようになったかたの声です。

おしっこのしつけ

うさぎにトイレを覚えてもらうためにはやはりここはトイレなんだということで
うさぎのおしっこを染み込ませた紙をトイレに入れておくほうが覚えてくれます。

うんちのしつけ

うさぎにうんちする場所を覚えてもらうのは無理でしょう。

おしっこはできてもうんちはアチコチに散らかすのか当たり前と覚悟しておきましょう

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