ナメタガレイの値段はいくら?正月の定番料理の理由

ナメタガレイの値段

マックスバリュの魚屋さんで初めてみたのですか、アカガレイのとなりにあったので店員さんになんていう魚ですか?とたずねたら、ナメタガレイですよって聞いてへえー、どこでとれたの?って聞いたら、宮城ですよってことでした。

触った感じは柔らかい肉質でした。
色はグレーではらわたを出して冷蔵庫に入れようとしたのですが、エラをめくっても指が狭くて入りませんでした。

真鯛やイナダ、カンパチ、金目鯛は包丁を使わなくても手ではらわたを取り出せるのねこの、ナメタガレイは手が入らないので諦めました!

値段はマックスバリュで680円で長さは約30cmです。

評判はやはり煮付けが美味しいという声がありました。

私も煮付けを食べたのですが身はやわらかくて脂もあるけどあっさりした味でしたね。

東北宮城では正月の縁起物

ナメタガレイは家例(かれい)という文字がつけられて家の伝統を守り、卵をもっていることもあり、子孫繁栄にもつながる縁起の良い魚とされる。

明治当初は鱈(たら)が正月の魚とされてきましたが、漁獲量が減ってきたため安価でいつでも手に入りやすいナメタガレイが食べられるようになりました。

ナメタガレイのぬめり

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